秋冬のパッドシーツ特集/気温の低くなる秋冬こそ結露に注意!寝具の弱点は「結露・湿気」 秋冬のパッドシーツ特集/気温の低くなる秋冬こそ結露に注意!寝具の弱点は「結露・湿気」

寝具に影響を与える
結露・湿気の要因

湿気とは

湿気とは、物や空気の中に含まれている水分のこと。空気が含むことができる水分の量は、湿度・気温が高いほど多くなり、湿度・気温が低いほど少なくなります。

結露とは

結露とは、暖かく湿気を含んだ空気が冷たいものに触れた時に急激に冷やされ、水滴となる現象です。
冬は外気と室内の温度差が大きくなる季節。室内の暖かく湿気を含んだ空気は、冷えた外気にさらされている窓ガラスや冷えた壁面に当たると急激に冷やされ、水滴となって現れます。
夏は気温が高く湿度も高くなりますが、周囲にある物の温度も高いため、結露は起こりにくくなります。

寝具に影響を与える
湿気の要因

室内で発生する湿気

加湿器の使用や加熱料理、浴室など、日常生活において湿気は部屋中に存在します。また、湿気を多く含んだ暖かい空気が、冷えた材質の物に接触することで、急激に冷やされ、結露の発生へと繋がります。

身体より発生する湿気

1 寝汗

人は寝ている間にコップ一杯程度の汗をかきます。通常、発汗により体温を下げることで眠気を催し、入眠します。入眠時、体温を下げるためにかく汗が寝汗なので、寝汗をかくこと自体は問題ありません。
しかし、就眠前のアルコール摂取やストレスによる自律神経の乱れによって、寝汗の量が増える場合もあります。

2 不感蒸泄(ふかんじょうせつ)

発汗以外の皮膚、呼気から水分が身体の外へ出ることです。寝ている間にも、無意識のうちに蒸散しています。

どんな影響があるの?

カビが生える原因になります フローリングや薄いカーペット等で敷きふとんやマットレスを使用して就寝している場合、就寝中の汗と不感蒸泄による湿気により、体温で温められた空気中には多くの湿気が含まれることになります。その空気がフローリングなど、湿気が低い面で急激に冷やされると水滴が発生し、床や敷きふとんの裏側が濡れたようになります。 そうして図のカビの繁殖条件が揃うと、カビが発生します。

カビの繁殖条件:1、温度 2、湿度 3、養分 4、酸素 5、時間

結露・湿気予防策 ~敷きふとんのお手入れ方法~

木綿わた

木綿わた

放湿性が乏しいため、お天気の良い日は出来るだけ干しましょう。
ポイント:干す時間は午前10時~午後3時頃まで

動物性繊維

動物性繊維

羊毛は吸放湿性に優れていますが、適度に日陰干しをして、しっかり湿気を飛ばしましょう。

ウレタン

ウレタン

性質上含んだ水分が下に抜けるので、敷きっぱなしは厳禁。壁に立てかけて、風通しの良いところで干しましょう。

カビ対策 敷きふとん(マットレス)は原則、丸洗いが出来ません

敷きふとん(マットレス)を
直接床に置かない

敷きふとん

敷きふとん(マットレス)を直接床に置くと冬は床との温度差によって結露が発生します。夏は吸い込んだ汗がそのままになり、カビの原因となりやすいです。

敷きふとん(マットレス)に
直に寝ない

敷きふとん

マットレスの上に直に寝るとマットレスが汗を吸収してしまいます。敷きふとん(マットレス)には必ずベッドパッドやシーツを使用し、できるだけ敷きふとん(マットレス)に汗を吸収させない環境にしましょう。

敷きふとん(マットレス)の
下に除湿シートを!

除湿シート

通気、換気でカビ対策に効果を感じられなければ、除湿用シートを敷くことをオススメします。

秋冬の結露・湿気・カビ予防におすすめ! 東京西川の
「秋冬の結露対策商品」

敷きふとん・マットレスの上に! 東京西川のパッドシーツ

パッドシーツ

敷きふとんやマットレスの上にはパッドシーツを敷くことがおすすめです。通年使える綿タイプから、秋冬用のウールタイプまで幅広く取り揃えています。

敷きふとん・マットレスとパッドシーツの間に! 東京西川のドライウェル

ドライウェル

パッドシーツの下にドライウェルを敷くことで、睡眠中の発汗などによる湿気をパワフルに吸収してくれます。優れた消臭機能もあります。

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